アメックスの「プラチナ・力-ド」は、2019年まで力―ド会社の「インビテーション(招待。以下「インビ」)」がないと原則、申し込めませんでした。

ユーザーからの申し込みが可能となってからは、発行枚数がぐんと増えました。

その影響で、他社もインビを廃止した、ハイグレードなカードが増えてきてます。
各社の意図は、顧客流出を食い止めたいことと思われます。

しかし、最上級クラスのカードとなると話は別です。

インビがなくなる可能性は無いです。

インビがなくなる可能性は無いカード

「センチュリオン・カード」(アメックス)
「ダイナースクラブプレミアムカード」
「JCBザ・クラス」

東京オリンピック・パラリンピック

東京オリンピック・パラリンピック

東京オリンピック・パラリンピックがクレジットカード業界と大きく関連してきます。

『○○ペイ』の名前で展開されている『コード決済』がありますが、それらを凌駕するくらい一気にメジャーなるという決済方法が出現するでしょう。

それは、『タッチ決済』というカードの使い方です。
東京五輪のオフィシャル決済ブランドであるVISAが行っています。

クレカをサインや暗証番号なしで、Suicaのように端末にかざすだけで支払いが完了するシステムです。

東京五輪は、タッチ決済普及の大きなポイントになるかもしれません.

東京オリンピック・パラリンピックを境に、大きく変わるかもしれないクレジットカードの使い方。

今のうちに準備をし乗り遅れないようしたほうが良いかもしれません。

セディナプラチナカード
年会費3万円(税別)。ほかのプラチナカードと同様のサービスを一通り備えているほか、「ハローキティ」デザインのカードが選べたり、サンリオピューロランド内のレストランでの特典があったりなど、サンリオファンにはあこがれの的となっている。ブランドをJCBにすればユニバーサル・スタジオ・ジャパンのラウンジも使用可。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費2万円(税別)。毎月のカードショッピング利用合計金額1000円ごとに「セゾン永久不滅ポイント」が1.5訂貯まる。永久不滅ポイントはポイント運用サービスを利用することで、うまくいけばポイントを増やすことも可能。JALのマイルを効率的に貯められる「SAISON MILE CLUB」に、無料で登録できる

エポスプラチナカード
発行会社が公式に発表している条件は「20歳以上の人(学生除く)」のみ。年会費はインビを待って入会すると2万円(税別)だが、自分から申し込むと3万円(同)。年間の利用総額が税込み100万円以上で、2万円相当のボーナスポイントが付与。また、本人最高1億円、家族は最高2千万円の海外旅行傷害保険が自動付帯する。

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